【年子育児って本当に大変?】自宅保育・連続育休で1歳7か月差を育てたリアルな感想

私は2023年と2024年生まれ、1歳2歳の年子を育てる30代母です。現在は二人の子を連続育休を取得して自宅保育中。

二人目の妊娠に際して一番不安だったのは、

「1人育てるだけでも大変だったのに、子どもを育てながら妊娠生活なんて本当にできるの?」

というところでした。

年子育児は「とにかく大変」「地獄」という声も多く、正直かなり覚悟していました。

でも実際に自宅保育で年子を育ててみた今、
想像していたよりも楽しい、楽だと感じる瞬間が多いと感じています。

この記事では、
・なぜ年子を希望したのか
・実際に育ててみて感じたメリット・デメリット
・年子育児を乗り切るために助けられた家電

について、私自身の体験をもとに正直にまとめました。

年子育児に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

年子を望んだ理由

我が家は下記の理由で早期の妊活に励み、結果として年子を授かることができました。

  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のため妊活を先延ばしにはできない
  • 仕事育児の両立をしながらの妊活は精神的にしたくない
  • 時短で復帰しても高い保育料を払ってプラマイゼロな気がする
    • 私の住む自治体では3歳からと、第二子の保育料が無料なので、1歳3歳から保育園に入れば保育料がかからなくてすむ!
  • 二人目育休の給付金が、一人目育休の復帰時の時短の給料から計算されたら生活が苦しい
    • 連続で育休を取得すれば一人目の育休に入る前の給料をもとに計算してくれる!

実際に育てて感じた年子のメリット

実際に年子を育ててみて、「これは想像していなかったな」と思う良い点もたくさんありました。

早い段階から2人で遊んでくれる

年子だと、下の子が1歳になるかならないかくらいの時期には、すでに2人で同じ空間で遊んでくれるようになりました。
もちろんずっと仲良しというわけではありませんが、並んで遊ぶ姿はとにかくかわいいです。

ご飯を作ったりしている間も二人で仲良くケンカしながら遊んでいて、親が間に入らなくても2人の世界ができている瞬間が増えてきました。

赤ちゃん返りがほとんどなかった

年子だと赤ちゃん返りが大変、という話もよく聞きますが、我が家ではほとんど感じませんでした。

これは、夫が長めに育休を取得してくれて、下の子が生まれてからも両親そろって「上の子優先」のケアを意識できたことで、上の子の気持ちが安定していたからなのかなと思っています。

夫の育休期間の話は下記の記事にも記載したので良ければ一緒に見てみてください。

夫の育休を2回に分けて合計6か月取得した体験談|年子育児で本当に良かった理由【1歳7か月差 自宅保育】

おもちゃや遊び場を共有できる

対象年齢のおもちゃや遊び場がほぼ同じなので、「どちらかにつき合わせるか?」と悩むことが少ないのも年子のメリットです。

児童館や公園でも、2人とも同じ場所で楽しめるため、お出かけのハードルが思っていたより低く感じました。

下の子が小さい頃は抱っこ紐を駆使すれば上の子とアクティブにどこでもいけるし、歩くようになったらまずは室内遊び場をメインにして2人一緒に遊ばせていました。

生活リズムを合わせやすい

下の子が1歳を過ぎた頃から、食事や昼寝の時間がほとんど同じになってきました。
(本来なら1歳はまだ朝寝もする時期かもしれませんが、頑張って起きてもらっていました💦)

同じ時間にごはん、同じ時間にお昼寝、という流れが作れるので、親の生活リズムも整いやすくなります。

年子のデメリット

一方で、正直に言うと「これは本当につらかった」と感じた点もあります。

妊娠中がとにかくしんどい

一番大変だったのは、やはり妊娠中です。

上の子が1歳ちょうどの頃、私は絶賛つわり中。

離乳食を作るのにキッチンに立つのも一苦労、でもベビーフードの独特のにおいも辛くて気持ち悪かったです。

抱っこマンの我が子の抱っこはしんどいし、1歳の子がずっと一人遊びをしてくれるわけでもありません。
ソファに横になって身体も起こせないまま、お絵描きをしたりしてなんとか毎日相手をしていました。・・・あまり記憶がありません・・(笑)

そして今度は上の子が1歳半頃になると、体を動かしたい盛り。

少し歩くだけで動悸や息切れがある中でも、毎日のように公園や児童館に連れて行っていました。
「休みたいけど休めない」この時期は、正直かなりきつかったです。

ただ、児童館でママ友と話したりする時間は、アドレナリンが出るのか少し体調が良くなる気がして、家にいるよりも良かったかもしれません。

実家サポートがなければ厳しかった

振り返ってみると、実家のサポートがなかったら相当大変だったと思います。
手伝ってもらえる環境があったことは、精神的にも体力的にも大きな支えでした。

実家に行ってお風呂や夜ごはんを助けてもらう日もたくさんありました。感謝感謝です・・・。

年子育児を乗り切るために課金してよかった家電たち

とにかく1歳児の相手をしながら体を動かすことがしんどすぎたので、
妊娠して早々に様々な家電に課金をしました💰

ドラム式洗濯機

とくに妊娠中の洗濯は、想像以上に体に負担がかかりました。

そこで、Twitterを見ているとPanasonicのドラム式一択だ!という見解が多かったので、最上位モデルを購入。
それまで洗濯物をせっせと干していたのがばかばかしくなるくらい、導入してよかった製品でした。

ただし、給付金生活でかなり家計は苦しかったので、なんと36回分割払いで購入しました💦
(それくらい早急に必要でした・・・笑)

Panasonic製品はビックカメラで当時ポイントが付かなかったことと、分割手数料や利子がかからなかったことが決め手となりました。

とにかく妊婦は洗濯物を干すだけで動機息切れ…これからも手放すことができません。

食洗機

こちらも、当時1歳の上の子が食べる量もだんだん増えてきたり、朝昼晩と毎日食事が3回もあるせいで何度も食器を洗うことが限界だと思い、導入しました。

買ってから2年ほど経った今でも、
あぁ食洗機がない生活なんて考えられない・・・」と毎日つぶやきながら食器を食洗機に入れています。

我が家は現在4人家族で一日に2回ほど回しています。
エプロンスタイやマグなどもすべて食洗機対応のものを使用して、なんとか手洗いしなくて済むようにしています。

ホットクック

我が家は上の子の赤ちゃんファーストが余っていたため、
下の子の赤ちゃんファーストと合わせて最終的に思い切ってホットクックを2台導入しました。

ホットクックに具材をセットして、上の子を公園に連れて行ったりお風呂に入れたりしている間に料理が完成している、神製品です。

作っている間にキッチンに立ちっぱなしになる必要がない、目が離せるというのが本当にいいところ。

ホットクック信者もたくさんいるためTwitterにレシピ投稿してくれている方がたくさんいるのも魅力の一つです。毎日食材で検索しています。

下の子の離乳食にはBLWを実践していたので、蒸し野菜をたくさん作ることができたのも良かったです!!

ヘルシオ

ちょうどいいタイミングで電子レンジが壊れてしまったのでこちらもホットクックと同じく信者の多いヘルシオを思い切って購入しました。

まかせて調理という機能がすごい!!

炒める、揚げる、焼くなど、を食材に合わせておまかせでちょうどいい火の通り加減で調理してくれます。

下味冷凍した一枚肉が放っておくだけで焼けたり、焼きそばができたり、冷凍コロッケがあげられたり。こちらもホットクック同様、目が離せる神製品です。

サブ冷凍庫

これも導入して本当に良かったものです!!!

キッチンに置くスペースはもうないので、デスク部屋にどーんとおいています。

自分のごはんを用意する気力がない日もたくさんあったので冷凍食品に頼りたかったのですが、当時1歳の上の子の離乳食のストックを入れるだけで冷凍庫がパンパンでした。
妊娠中の育児に追われて、パンだけかじって私は食事終わり、みたいなことも。。。

サブ冷凍庫を導入することで、冷凍のお弁当や、冷凍カット野菜、冷凍肉などをたくさんストックすることができるようになりました。
大人は冷凍弁当で済ますことができたり、冷凍の具材をホットクックに入れるだけで1品完成したり。

本当に欠かせない!サブ冷凍庫もすでにパンパンです。

世の中の冷蔵庫は冷蔵より冷凍のエリアを増やしてほしいな・・・と思っています。

冷凍は無限

まとめ

年子育児は、確かに大変な時期もあります。
特に妊娠中は「もう無理…」と思う瞬間が何度もありました。

でも、
・生活リズムが早く揃うこと
・きょうだいで遊んでくれること
・家電や周囲のサポートを頼ることで乗り切れたこと

など、振り返ると想像していたよりも「しんどさ一辺倒」ではありませんでした。

これから年子育児が始まる方や、
二人目をどうするか悩んでいる方にとって、
少しでも不安が軽くなる記事になっていれば嬉しいです。

無理せず、使えるものは使って、
頼れるものにはどんどん頼りながら、一緒に乗り切っていきましょう。

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