私は2023年と2024年生まれ、1歳2歳の年子を育てる30代母です。
現在は二人の子を連続育休を取得して自宅保育中。
”年子をワンオペでお風呂に入れる”
文字にすると一瞬ですが、想像以上に大変ですよね。
平気で1時間半くらいかかったりします。
これは、下の子が0歳から1歳半になるまでの年子ワンオペお風呂の記録を、成長するにつれてどう変わっていったかをまとめた記事です。
どなたかの参考になれば幸いです。
下の子が座るまで(0歳1か月~)
下の子がおすわりできるようになるまでは、脱衣所にバウンサーをおいて、洗う直前まで待機してもらっていました。
当時の流れはこんな感じです。
- 脱衣所で下の子バウンサー待機
- ドア半開きで様子を見ながら上の子と自分を洗う
- 下の子を洗ってお風呂マットへ
- 上の子を浴槽に入れて、お風呂マットにいる下の子を一緒に浴槽に連れて入る
- 全員の体をふいて、脱衣所へ
- 下の子はバスタオルを敷いたバウンサーに。上の子はYoutubeを見せて思考停止状態に(笑)
- まずは自分の顔の保湿(超乾燥肌です・・)
- 下の子の保湿をして、再びバウンサーへ
- 上の子の保湿
- 全員パジャマを着て、ドライヤー
文字にすると工程が多すぎて、今見返しても「よくやっていたな・・・」と思います。
この頃季節は冬だったので脱衣所も寒いし、
下の子は低月齢の時は特に肌が弱く、保湿や薬を塗る工程も多かったのでそれも地味につらかったです。正直この頃の記憶があまりありません。
使っていたお風呂マットとバウンサーはこちら
下の子が座れるようになってから(バスチェア期)
下の子が座れるようになってからは、浴室の待機場所をバスチェアに変更しました。
ただ、前のめりになってバスチェアを抜け出そうとするので、
すぐに使わなくなるからと言って「軽いものを選んだのは失敗だったかも」と思っています。
お金と場所に余裕があるならこういうのでもよかったかも。
とはいえ、この時期はほんの数か月だけだったので、なんとかしのいで結果的には買ってよかったです。
下の子が立って遊べるようになってから(今)
立って遊ぶのが安定してきてからは、浴槽に滑り止めマットを敷いて遊んで待ってもらっています。
マットからはみ出ていることもありますが・・・手の届く範囲で何とか滑らないように見張っています。
ただし、二人がおもちゃの取り合いにならないように、
じょうろ、バケツ、コップなどを大量に用意する必要があり、カビないように乾かすのが大変です。
よくあるネットのようなものでお風呂場に収納したらカビるような気がして、
毎回浴室の外に持って出て、タオルの上に干しています。

気づけば脱衣所にバウンサーがなくても、下の子が上の子と一緒にYoutubeを見ながら待っていてくれるようになりました。
こうして少しずつ成長して卒業していくんだなと、振り返って思います。。
まとめ
年子のワンオペお風呂はいつ楽になる?
年子のワンオペお風呂は確かに大変です。
でも成長とともに確実に楽になります。
1歳ごろから二人が一緒に遊んでくれるようになって楽になるのも、年子だからこそだと思います。
その時々で便利なアイテムに頼って、一緒に乗り越えましょう。
年子でよかったという話も記事にしていますのでよかったら見てみてください。

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